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商品名:明治の結婚明治の離婚
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家庭内ジェンダーの原点角川選書 著者:湯沢雍彦出版社:角川学芸出版/角川書店サイズ:全集・双書ページ数:251p発行年月:2005年12月この著者の新着メールを登録する2006年3月号掲載これまで、夫婦は一生添い遂げるものとされてきた。しかし、そうした観念は、歴史的に見れば特殊な社会意識にすぎないのだ。結婚と離婚にまつわる法整備が進んだ明治時代が離婚多発時代だったことを明らかにし、当時の大衆生活や夫婦像に迫る論考。意外な慣習の数々に驚く。(松)【内容情報】(「BOOK」データベースより)明治の離婚率は現在より1.5倍も高い。庶民のなかでは、女も働き手として自活する力をもっていたため、男と同じ立場で離婚を選べたのだ。一方、上流階級では「家」を守るため、婚前契約を結ぶ結婚や、一方的な追い出し離婚が行われていた。当時の新聞や離婚裁判の記録から婚姻の実態を読み解きながら、「地域の慣習」から「明治民法」へと、生活規範の変更を余儀なくされた人々の姿を明らかにする。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 明治前期混迷と解放の時代(明治初年の日本社会/さまざまな結婚の姿/明治初年の家族の大勢 ほか)/第2部 明治中期離婚多発と退行の時代(統計が示すその現実/原因をどこに求めるか/華やかな国際結婚 ほか)/第3部 明治後期抑圧と胎動の時代(「家」制度の法定と明治民法の施行/『金色夜叉』と『不如帰』の登場/修身教育と良妻賢母教育 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)湯沢雍彦(ユザワヤスヒコ)1930年、東京都生まれ。1954年、東京都立大学人文学部社会学科、1957年、同大学法学科卒業。専攻は家族問題の法社会学。東京家庭裁判所調査官、お茶の水女子大学教授、東洋英和女学院大学教授を歴任。お茶の水女子大学名誉教授。1981年、毎日出版文化賞、2005年、内閣総理大臣賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ライフスタイル> 冠婚葬祭・マナー> 結婚