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商品名:流血の魔術最強の演技
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すべてのプロレスはショーである講談社+α文庫 著者:ミスター高橋出版社:講談社サイズ:文庫ページ数:252p発行年月:2003年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「プロレスは完成されたエンターテインメントなのだ!!」新日本プロレスのレフェリーとして、アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰爾、長州力らの試合をもっとも数多く裁いてきた男が、プロレスを愛するがゆえに、ついに「魔術と演技」の真実を明らかにした!!日本にプロレスが誕生して以来の最大にして最後のタブーを激白!!あの衝撃のベストセラーが待望の文庫化。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 プロレスというドラマの演出(伝説の猪木vs.ロビンソン戦の内幕/勝ち役と負け役はこうして決める ほか)/第2章 闘魂の燃やし方(テレビ局との不即不離の微妙な関係/負けはOKでも放送はNGだったバックランド ほか)/第3章 プロレス最強伝説の虚と実(無意味な最強論争/団体を引っ張るエースに必要なもの ほか)/第4章 本物の血を流すアクションスター(カミソリの刃でサッと切り裂く/だからプロレスは一〇〇年も続いてきた ほか)/第5章 キング・オブ・エンターテインメント(アメプロこそ真の実力主義/今の新日本プロレスはお役所と同じ ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)ミスター高橋(ミスタータカハシ)1941年、神奈川県横浜市に生まれる。柔道三段。パワーリフティング・ヘビー級初代日本選手権者。プロレスラーとしてもアジア各地を転戦する。1972年、レフェリー兼外国人レスラー担当として、草創期の新日本プロレスに入団。以来25年余にわたりメインレフェリーとしてアントニオ猪木らの試合を2万試合以上裁き、一時期はマッチメイカー、審判部長も務める。1998年、現役レフェリーを引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ホビー・スポーツ・美術> 格闘技> プロレス